Caitlyn Blog

プレイヤー

プロフィール

スウェーデン出身のバンド、Caitlyn(ケイトリン)
メンバー
Oscar Hallberg(Vo&G):オスカー
Helena Ljungman(B&Vo):ヘレナ
Sebastian Weissbach(G&Vo):セバスチャン
Fabian Ris Lundblad(Dr):フェイビアン

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最新情報

2007.11.14 release

Brain vs. Heart

思い出のサニー・ドリーム

スウェディッシュ・ポップの超新星登場!
すべてのギター・ポップ・ファンに捧げる奇跡の1st アルバム!

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女性限定アコースティックライブにて

先週言ったけど、この水曜日、僕らはアコースティックのライブをやりました。なかなか不思議な感じの経験だったけど、とても楽しめたよ。

今回のライブに至ったストーリーをお話ししますね。V?rg?rdaという小さな村で、洋服を作っているBirgittaという女性がいて、毎月自宅に人をたくさん招いて、洋服のコレクションのショウをやっています。そこで余興のようなものも併せてやっていて、今回そこに僕らが参加したのです。Birgittaは2~3ヶ月前に僕らについてのニュースをどこかで読み、それからヘレナに電話をくれて、出演をもちかけられました。

特筆すべきことは、招待客が女性だけだったということ。オスカー、セバスチャン、ファビアンの3人だけがこの建物内にいた男性でした(笑)

スペースが小さかったので、演奏のボリュームは小さく保たなければならなかった。だから僕らは一本もマイクを使わなかったんだ。ファビアンも、本物のドラムキットだとうるさすぎるし、大きすぎるから、箱を使って演奏していました。
曲間には、オーディエンスからいろんな質問が・・。「いつごろから活動を始めたのか」とか、「どういう経緯で日本へ行くことになったのか」とか「曲は自分たちで書いているのか」等など。

何はともあれ、僕らはアルバムから全曲を演奏して、どれもすごく気に入ってもらえました。持っていったCDも完売で、全部にサインをしたよ。

今度は、もっと「普通の」場所で演奏できるのを心待ちにしています(笑)。
予定されているライブもいくつかあるので、オフィシャルな日程を早くお知らせできるといいな。


2007-12-05 17:56:51投稿者 : オスカー
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僕たちの新着ブログをお届けします!

先週のリリースパーティの後の週末は、とても気楽に過ごすことができました。オスカーは町を出て新鮮な空気を吸うために、イエテボリ郊外の森に出かけてきたようです。
月曜日は、オスカーのところに集まって、日本滞在時のドキュメンタリームービー製作を進めました。
僕らの中に映画監督ができるような人間はいないけど、今はコンピューターを使えば、誰でも見映えのよい映画を作れるよね。

この中にはまちがいなく、おもしろ映像が含まれる予定だから、来週にはアップできたらいいな。お見逃しなく!水曜日には、僕らはアコースティックの軽いセッションをして楽しかったよ。
こんな感じでは以前、かなり前にやったことがあったんだけど。フェイビアンは今回のために箱?のようなものを借りてきて、僕らはその名前を知らないけど、その音色がすごくクールなんだ。本物のドラムキットみたいでね。
一方へレナは自分のダブルベースが大きすぎて持ってこられなかったからエレキベースでやってました。(笑)
まあ、見てのとおり、全体的にとても落ち着いた週でした。

一方で、僕らのシングルはラジオではかかり続けていて、もっともっとたくさんの人たちが僕らの音楽に注目してきてくれているように思う。日本からも良いレポートをもらい続けているし、また来日したいと心から思っています。何本かライブショウもできたらいいな!
ところで、僕らは何日か前に自分たちをgoogleで検索して、日本でアップされているページを端から見まくったんだけど、それがめちゃくちゃ楽しかった。
日本語はわからないので、Babelfish(自動翻訳機能:日本語→英語)を使ったりしたんだけど、その訳が本当におかしいんだ。例えば、僕らの名前は「(ケイト:女の子の名前)リン(元素)」て訳されてました。(名前変えた方がいいかな?笑)

ではまた来週!


2007-12-04 11:48:24投稿者 : セバスチャン
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週も明けたので、僕たちの新着ブログをお届けします!

昨日は"Brain vs Heart"のリリース記念パーティで、予想以上に盛り上がりました!当日までは僕らは全員かなり緊張していて、セバスチャンに至っては何日間かずっと体調を悪くしていたぐらいだった。それに、すごいタイトスケジュールだったし。実はオスカーとセバスチャンのギターアンプが故障中で、サウンドチェックのわずか1時間前に修理が終わるって聞いてナーバスになったり。でも、何とか間に合ってよかった!

夜の10時半頃。会場(Henriksberg)は友だちやファンで混みあい、僕らの出番がやってきた。演奏はすごくうまくいったよ。"Oh No!"では、Stefan Spors?nがトランペットで共演した。彼はスウェーデンでとても有名なトランペット奏者なんだ。彼のような素晴らしいミュージシャンとの共演は、僕らにとってはすごくクールなことだね。演奏後は、RoastingHouseのレーベル代表の人間(彼はMalm?からずっと付いてきてくれている)がシャンペンをふるまってくれて、それからパーティは一晩中続いたよ。結局、朝の4~5時頃、オスカーのアパートでパーティは終了。
一つだけうんざりしたことがあって、それはオスカーの甥っ子たちがパーティの中に入れなかったこと。彼らは二人とも18歳未満だったからで、セキュリティのガードマンにかけあったけど、結局ダメだったんだ。

夕方の早めの時間には、僕らと仲の良い2人の友だちがパフォーマンスをした。彼らはM?ra Caenと呼ばれている。それから、すばらしいDJである友人のBetaBoyも登場し、一晩中すばらしい音楽をプレイしていた。

今日はというと、僕らは強いコーヒーを何杯か飲んでから、楽器を全部、車で運んでリハーサルルームに戻さなければならなかった。とっても疲れたよ。次のアルバムを作るときには、ローディーを雇えるような余裕があるといいな(笑)。それに、ぎっしり荷を積み込んだ車で(写真を要チェック、警官が僕らの車に気付かなくて良かった)ひどい渋滞にはまってしまった。まあ何とか僕らはやり遂げたけど、今夜は全員ぐっすり眠ることになると思うよ。

とにかく、アルバムもリリースになったことなので、あとは世界のジャッジを待つばかりかな。エキサイティング・タイムのはじまりだ!

 


2007-11-21 14:32:03投稿者 : フェイビアン
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